Saiについて

Saiとは?
Section titled “Saiとは?”SaiはNibiru上に構築された無期限先物取引プラットフォームです。資産を自分で管理しながら、オンチェーンでロングやショートのレバレッジ取引ができます。価格への影響を抑えた約定、指値注文、損切り、利確のトリガーに対応しています。
Saiを選ぶ理由
Section titled “Saiを選ぶ理由”- オラクルによる決済: オラクル価格でポジションを決済し、損益を計算します。各市場の基準価格を透明に確認できます。
- 市場ごとのレバレッジ: レバレッジの上限は市場ごとに異なります。取引時間が決まっている市場では、終了時刻をまたいで保有するポジションに、より低い実効レバレッジ上限を適用することがあります。
- 注文管理: 成行・指値注文と、損切り・利確のトリガーで、エントリーと決済を管理できます。
- 一つの画面で管理: 自己管理型のインターフェースで、ポジション、担保、注文トリガーをまとめて管理できます。
Saiについて学ぶ
Section titled “Saiについて学ぶ”Saiでの取引の基本と、プラットフォームの仕組みを学びます。
- Saiでの取引:約定、レバレッジ、手数料、価格への影響の基本を確認します。
- Sai流動性ポジション(SLP):SLPボールトがSaiの無期限先物市場に流動性を提供する仕組みを紹介します。
- 注文と取引の実行:成行・指値注文、損切り、利確の仕組みを学びます。
- レバレッジと清算:レバレッジ、取引時間外の上限、清算リスクを確認します。
- 取引時間外のレバレッジ:取引終了後、持ち越したポジションのレバレッジを引き下げる仕組みを学びます。
- 手数料:取引手数料、資金調達率、割引、Nibiruでガス代のかからない操作を確認します。
- 価格への影響:取引数量が約定価格に与える影響を学びます。
- 取引のよくある質問:取引でよくある疑問への回答を確認します。
サイドバーからトピックを選ぶか、「レバレッジ」「指値注文」「価格への影響」などの用語で検索できます。
ユーザーガイド
Section titled “ユーザーガイド”Saiでよく行う操作を手順に沿って説明します。
- Saiの使い方:取引ガイドの一覧を確認します。
- 初期設定:Saiに接続し、取引用のアカウントを準備します。
- ウォレットの設定:ウォレットを接続し、アカウントの初期設定を済ませます。
- Sai紹介プログラム:紹介と取引手数料の割引の仕組みを学びます。
- 担保の準備:Saiでの取引に使うUSDCを用意します。
- 市場の選び方:取引戦略に合った無期限先物市場を選びます。
APIリファレンス、連携ガイド、コントラクトのドキュメントを使って、Sai上で開発できます。
- 開発者向けドキュメント:EVM・WASM連携ガイドから始めます。
- Sai Core:無期限先物コントラクト、借入モジュール、状態変数、コントラクト連携を確認します。
- Sai Keeper:GraphQL APIでポジション、流動性、オラクル、取引、手数料を取得します。
- 活用例:実際の連携例を確認します。
開発者向け資料
Section titled “開発者向け資料”- EVM連携ガイド:EVM対応アプリケーションからSaiに接続します。
- WASM連携ガイド:CosmWasmスマートコントラクトでSaiと連携します。
- コントラクトアドレス:メインネット・テストネットのデプロイ済みアドレスを確認します。
- 無期限先物API:無期限先物市場のデータを取得・購読します。
公式チャンネル
Section titled “公式チャンネル”| チャンネル | リンク |
|---|---|
| X | @SaiDotFun |
| Telegramニュースチャンネル | t.me/saidotfun |
| instagram.com/saidotfun | |
| TikTok | @saidotfun |
| ブログ | Saiブログ |
Saiは独立したオラクルの価格フィードと自動マーケットメーカー(AMM)を組み合わせています。AMMが流動性を提供するため、各取引で相手方を探す必要はありません。Nibiruの処理性能により、資産を自分で管理したまま、低遅延で約定できます。
Sai流動性ポジション(SLP)が各市場のプールに資金を供給します。SLPは流動性の配分先を選べるため、Saiでどの市場が成長できるかにも影響します。
Saiは主要な暗号資産に加え、株式、商品、現実資産(RWA)のオンチェーン化にも重点を置いています。取引の分かりやすさ、速さ、透明性を保ちながら、対応資産を広げています。
ウォレットの設定と担保
Section titled “ウォレットの設定と担保”MetaMask、Coinbase Wallet、WalletConnect、Rabby WalletなどのEVM対応ウォレットで取引できます。
| EVM対応ウォレット | |
|---|---|
| MetaMask | https://metamask.io/ |
| Coinbase Wallet | https://www.coinbase.com/wallet |
| WalletConnect | https://walletguide.walletconnect.network/ |
| Rabby | https://rabby.io/ |
SaiはEVMチェーンからのUSDCとstNIBIを担保として受け付けます。Saiでの取引にはガス代がかからないため、トランザクションの署名や送信にNIBIは不要です。
- ブリッジ版USDCのアドレス(Stargate):
0x0829F361A05D993d5CEb035cA6DF3446b060970b - Nibiru EVMへのブリッジ:
- Nibiru Bridge(LayerZero)
- Hyperlane、Nexus Bridge
中央集権型取引所(CEX)から送金する場合は、まず秘密鍵を自分で管理するウォレットにUSDCかETHを送ります。その後、Nibiru BridgeまたはHyperlaneでNibiru EVMにブリッジします。